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独自の出会い系

敵をつくってバッシングされるのは、作為でフェロモンを出したりするから嫌われるんです。 男にもてるための武器として、色っぽさを出すから同性にたたかれる。
素敵な女性とか、いい女というのに、一般的な基準なんかないんです。 若い女性が勘違いしているのは、最大公約数を狙おうとしているような気がするんです。

つまり、すべての男からもてたい。 不特定多数の男からもてる女が、素敵な女性だというふうに考えがちじゃないかと思うんです。
自分らしく自然にしていれば、最後はきっと幸せになれる若い女性は「素敵な女性になりたい」というときに、「男から見た素敵な女性」を意識しがちです。 だけど、男だって女性の魅力を見るときに、いろいろな見方があるんです。
しかも、結婚となるとまた別の角度で見るわけだから、自分の魅力はどこなのか、女性はそこをまず知るべきだと思うんですね。 無理している部分は、男をだませても同性にはわかるんです。
知人はどうしたかというと、親の勧める実直な人と結婚しました。 実家に入ってもらって、子どもも産んで幸せな奥さんになっています。
彼女はもって生まれたフェロモンを否定もしなかったし、利用もしませんでした。 だから、敵もつくらなかったし、ちゃんといい結婚をしたんだと思うんです。
やはり、自分は自分と考えるべきですね。 素敵な女性になりたいなら、自分がもって生まれたものを認めることから始めるしかないんです。
しかし、素敵な女性というのを、何をもって素敵な女性とするか?何をもっていい女と呼ぶのか?このことをよく考えてみたほうがいいと思う。 たとえば、女性誌の「素敵な女性ベストテン」に選ばれる女性のようになりたいのか?それとも、学校や会社のまわりの男からもてたいのか?あるいは、男女問わず好かれる好感度の高い女性になりたいのか?おそらく、どれでもないでしょう。
素敵な女性になりたいということは、やはり素敵な女性になっていい恋愛がしたいという願望につながっていると思うんですね。 だとしたら、素敵な女性というのは、究極は好きな人にとって素敵な女性になることだと思うんです。

だって、すべての男から素敵だと思われたいといっても、世界中の男から愛されるわけはないんです。

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